パーソナルジム経営 · 無料ガイド
パーソナルジムの集客が伸びないとき、最初に確認したい4つの数字
無料の7日間KPI記録表をすぐ使う ↓「Instagramの投稿を増やすべきか」「広告を始めるべきか」。集客が思うように伸びないと、施策を増やしたくなるものです。しかし、問い合わせが増えても体験予約や入会につながらなければ、売上の改善は限定的です。
まずは直近1か月の数字を、同じ期間で4つだけ並べてみてください。
無料|7日間のKPI記録表(CSV)
「数字が分からない」状態から始めるための、1日1行の記録表です。日付・新規問い合わせ・体験予約・体験実施・新規入会・改善メモを7日分記録できます。
会員登録・決済不要。Excelやスプレッドシートで開けます。未確認の日は0件とせず空欄にしてください。ファイルは端末内で作成され、入力内容は当サイトへ送信されません。
※問い合わせから入会まで日をまたぐため、日別の件数比は厳密な顧客別転換率とは限りません。まずは増減と課題を見つけるために使ってください。
数字がまだそろっていない方は、悩み1問から始める無料経営チェックをご利用ください。詳しく調べたい場合は10問診断にも切り替えられます。
1. 新規問い合わせ数
電話、LINE、フォーム、DMなどから新しく相談が届いた件数です。集計方法を決め、同じ人からの重複問い合わせを数えないようにします。
2. 体験予約数
問い合わせのうち、体験の日程が決まった件数です。予約が少ない場合は、料金や体験内容の説明、予約までの手順、返信の速さを見直します。
3. 体験実施数
実際に来店して体験を受けた件数です。予約と来店に差がある場合は、前日の確認連絡やアクセス・持ち物の案内を見直します。
4. 新規入会数
体験後に入会した件数です。入会につながらない場合は、体験での目標整理、提案内容、費用や継続への不安を確認します。
割合も確認する
体験予約率 = 体験予約数 ÷ 問い合わせ数 × 100
来店率 = 体験実施数 ÷ 体験予約数 × 100
入会率 = 新規入会数 ÷ 体験実施数 × 100
例として、問い合わせ20件・予約10件・体験8件・入会4件なら、予約率50%、来店率80%、入会率50%です。ただし、問い合わせから入会まで月をまたぐことがあるため、同じ月の件数から計算した割合は厳密な顧客別転換率とは異なる場合があります。
目標から必要な問い合わせ数を逆算してみる
自店の目標と仮の割合を入力すると、計算上必要な件数が分かります。最初に表示する割合は説明用の仮定で、業界平均ではありません。
目標達成に必要な件数の計算例
問い合わせ 25件 → 体験予約 15件 → 来店 12件 → 入会 6人
※すべての段階で切り上げた単純な試算です。実際の成約率や来店率は変動し、月をまたぐ予約・入会もあるため、達成を保証するものではありません。入力内容は保存・送信されません。
悩み1問から自店の優先課題を無料チェックする →数字が分からない場合は?
最初から完璧に記録する必要はありません。「不明」を0件と扱わず、まず7日間だけ問い合わせ・予約・体験・入会を記録します。数字がそろったら、どこに改善余地があるかを判断しやすくなります。
今日、最初にすること
4つの数字を整理し、集客・予約・来店・入会のどこを先に確認するかを決めましょう。継続や紹介の課題もあるため、数字だけで全てを判断しないことが重要です。
自分のジムでは、どこを直すべき?
まず悩み1つを選ぶと、最初に確認したい課題と今日の行動を無料表示します。数字を使って詳しく調べたい方は10問診断も選べます。
悩み1問から無料診断する →※この記事は一般的な経営改善の考え方を整理したもので、成果を保証するものではありません。